母子家庭のサッカー少年少女のための「竹内悌三賞」作品募集

2016年03月16日

ジュニアサッカーニュース

今年で2回目となる、母子家庭のサッカー少年少女のための「竹内悌三賞」。現在、母子家庭のサッカー少年少女を対象に作文を募集している。優秀賞、佳作に対して奨学金が贈呈される。詳細は以下のとおり。

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▼竹内悌三賞制定の経緯
竹内悌三はサッカー日本代表チームが最初に出場した1936年のベルリンオリンピックで、キャプテンを務めた。この大会で日本代表は優勝候補だったスウェーデンチームに対して3対2の逆転で勝利するという「ベルリンの奇跡」を起こした。しかし、メンバーはその後、戦争に駆り出され、散り散りとなり、戦死した者も多かった。竹内はシベリア抑留中に命を落とし、後に国際的な照明デザイナーとなる竹内の娘石井幹子は母子家庭で育った。2015年、石井は竹内の没後70年を記念して、父の人生と自らの半生に鑑みて、母子家庭で頑張っているサッカー少年少女を応援しようと日本サッカー協会に後援いただき、賞を制定した。

【対象】
現在母子家庭にあり、サッカー、フットサルをしているすべての小学生男女(応募時点で小学生であること。また国外の日本人学校、外国人学校の在校児童を含む)。

【内容】
頑張ったこと、嬉しかったこと、夢、友情、家族への愛など、サッカーで得た体験談

【応募形式】
400字詰め原稿用紙3枚まで。外国語や点字、録音テープで作成した場合、日本語の文字にして原稿用紙3枚以内にまとめてください。文字数には、題名、氏名、学校名(所属チーム名)は除く。

【応募方法】
本人直筆の手書き作文と本人と家族が写った写真を郵送ください。(Eメールで応募した場合も、手書き原稿を郵送する必要があります) 原稿の裏に題名、応募者の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・学校名(所属チーム名)・学年・年齢を明記。

【送り先】
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-11 
石井幹子デザイン事務所内 
竹内悌三賞実行委員会事務局まで

Eメールでの応募は、light@motoko-ishii.co.jp から

【応募期間】
3月11日から5月6日(5月6日の消印有効)

【審査員】
公益財団法人日本サッカー協会最高顧問    川淵三郎(委員長)
公益財団法人日本サッカー協会在海外国際委員 東明有美
(株)石井幹子デザイン事務所代表取締役   石井幹子

【審査】
5月中に審査を行い、優秀賞1人と佳作1人を選定。審査結果は入賞者本人あてに書面で通知する

【賞】
優秀賞:奨学金20万円、賞状、記念品
佳作:奨学金10万円、賞状、記念品

【表彰式】
6月中に日本サッカーミュージアム(東京都文京区本郷3-10-15)で入賞者と付添人(母親もしくは保護者1人)を招いて行います。

【その他】
●応募作品は返却しません。
●未発表作品に限る。
●著作権は主催者に帰属。
●受賞作を新聞などメディアや日本サッカー協会ホームページなどで公開することがある。
●応募者の個人情報は、賞の選考、入賞等のメディア発表、通知、本賞運営に必要な範囲内でのみ利用しますが、許可なく第三者に提供することはありません。

【問い合わせ】
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-11 
株式会社石井幹子デザイン事務所内 
竹内悌三賞実行委員会事務局まで。

またはEメール、light@motoko-ishii.co.jp まで。

<関連リンク>
竹内悌三賞

 

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