「旭川から世界へ」大きな夢を目標に変えて躍動するエスピーダ旭川/バーモントカップ取材レポート【7】

2016年08月14日

バーモントカップ第26回全日本少年フットサル大会

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(写真●佐藤博之)

今年のバーモントカップも決勝を残すのみ。決勝に駒を進めたのは兵庫県代表・センアーノ神戸Jrと北海道代表・エスピーダ旭川となりました。

「生涯を通してサッカーに関わってもらいたい。そのためにサッカーを好きになってもらいたい」。そう語るのは見事な戦いぶりで決勝進出を決めた北海道代表・エスピーダ旭川の指揮官・中川鉄平監督。2011年に創設されたばかりの比較的新しいチームと言えるエスピーダ旭川。『エスピーダ』というチーム名も、スペイン語で『希望』という意味を持つ“ESPERANZA”と『生涯』という意味の“VIDA”という言葉を合わせて造った造語なのだそうです。

そんなエスピーダが取り組んでいるのは『個の育成』。小学生年代に習得しておきたいスキルはもちろん、「サッカーを通して、苦しいときにやり切る力だったり、うまくいかない時にどうやって自分と向き合うか」などそういった人間としての『個』の部分にもこだわりを持って取り組んでいるのだと中川監督は教えてくれました。

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(写真●佐藤博之)

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