U-20日本代表のエース・堂安律選手も通ったサッカースクール。クーバー・コーチングのボールマスタリーはどんな技術に生かせる?
2017年05月30日
コラムボールマスタリーで土台をしっかりと築いてプレーの幅を広げる
ボールマスタリーは体の動作を習得する神経系を鍛えるトレーニングです。体が疲れていないフレッシュな状態のときに行いましょう。心拍数をあげる効果もありますから、ウォーミングアップに適しています。
ただし、やりすぎには注意が必要です。一定のリズムを反復して行うので、30分以上続けて行ったりすると、筋肉や関節に負荷がかかり、ケガの原因となりますので気をつけましょう。
ボールマスタリーのトレーニングは、何よりもひとり1個のボールさえあればできるのが、一番のメリットです。しかし、先述したように過度のトレーニングは危険です。時間にして1日10~15分程度で、トレーニングも3~5種類のメニューをこなすのが、ひとつの目安となります。
■ボールマスタリーのメニュー例①
ソールタップ
ソールタップは、左右の足の裏で順番にボールタッチをする動き。リズムよくボールに触れる感覚をつかもう!
<関連リンク>
・ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズの一人でできる練習メニュー集 ボールマスタリー45
・新年度からはじめる自主練計画。個のスキルを高める練習法
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