4年ぶりに地方予選が復活&女子の世界大会が初の開催!! 『ダノンネーションズカップ 2018 in JAPAN』開催決定発表会
2017年09月04日
ジュニアサッカーニュース
4日(月)、在日フランス大使館にて『ダノンネーションズカップ2018 in JAPAN』開催決定発表会が行われた。今大会から4年ぶりに地方大会が復活したことと、初めて女子大会が行われることが明らかになった。
ダノンネーションズカップ実行委員会は「より多くの選手に日本代表へのチャンスを提供したい」という思いから2014年大会以来、4年ぶりに地方大会を復活させた。関東(群馬・埼玉)、関西(大阪)、九州(熊本)の3つのエリアにて予選が行われ、各会場4チームが本大会への切符を手にする。
また、今大会より初めて女子大会の開催が決定。小学生年代の女子選手にとっては、世界で戦う希少な機会を手に入れることができる唯一の国際大会となる。国内大会には16チームが参加する予定。開催決定発表会にスペシャルゲストとして参加した、澤穂希さん(元女子日本代表)は「私が子どもに頃は世界と戦えるチャンスはなかったです」と述べたうえで「小さい頃に世界を体験できることは上を目指す女子選手たちにとって素晴らしいことだと思います。一試合一試合を楽しんでほしい」と話した。

【ダノンネーションズカップ2018 in JAPANの大会アンバサダーには前園真聖氏(写真右から2番目)が就任した】
大会の予選は各会場で11月の下旬から開始され、本大会は2018年4月1日(日)、2日(月)に行われる。予選大会の出場は大会公式ホームページより申し込みできる。
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
東北トレセンU-14女子が開催!2026.10.24
-
東北トレセンU-14が開催!2026.10.24
-
【関東トレセンキャンプU-13前期】参加メンバー2026.10.23
-
【UEFA Friendly matches】U-16日本代表メンバー発表!2026.10.23
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
ADVERTORIAL
人気記事ランキング
- 【関東トレセンキャンプU-13前期】参加メンバー
- U-16 Jリーグ選抜、国内合宿参加メンバー発表!
- 「2026年度KYFA九州トレセンキャンプ 女子U-15」が開催!
- 【FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル アゼルバイジャン2026】U-15日本代表メンバー発表!
- 【UEFA Friendly matches】U-16日本代表メンバー発表!
- 【ヴァル・ド・マルヌ国際トーナメント2026】U-15日本代表メンバー発表!
- 【2025 JFAトレセン関西U-14トレーニングキャンプ】参加メンバー
- 「守備はつらくて、つまらないもの…」。ではない! 元Fリーガーが提唱する新たな守備の概念『枝D』とは
- 『2017ナショナルトレセンU-12関東』参加メンバー決定
- 超一流アスリートには共通点がある! 身体が目覚める「骨盤おこし」ってナンダ?

