31都県のリーグ戦王者が集う「アイリスオーヤマ プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2020」宮城県・⼥川町で開催
2019年11月12日
ジュニアサッカーニュース
(写真●ジュニサカ編集部)
ジュニア年代における国内最⼤規模のサッカー年間リーグを⾏う『プレミアリーグU-11』は11日、31都県の代表が⼀同に集う『アイリスオーヤマ プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2020』を2020年4⽉1⽇(⽔)、2⽇(⽊)、3⽇(⾦)の3⽇間にわたり、宮城県の⼥川町総合運動公園・町⺠多⽬的運動場及び町⺠第⼆多⽬的運動場にて開催することを発表した。
女川町長の須田善明氏は、「育成年代が各地のリーグ戦を経て最初に目指す全国規模の重要な大会として明確に位置づけられることになります。育成年代に対する考え方や大会趣旨に大いに共鳴させていただきながら、競技スポーツ・生涯スポーツのどちらの面でも、参加した若きプレイヤーにとって自身のキャリアに『女川』という場所での経験がポジティブなものとして刻まれるよう、開催地としてしっかりお支えし、盛り上げていけるよう取り組んでまいります」と“東北初”となる全国規模の大会に対する期待と意気込みを語った。
また『プレミアリーグU-11』の実行委員長を務める幸野健一氏は、「31都道府県の代表が集まるチャンピオンシップを女川町で開催する事で、約1000人もの選手、スタッフ、家族が被災地に集まり、その爪痕を改めて体験することにより、自然災害の教訓に思いを寄せる機会を、また被災地域の住民の方達には明るい子どもたちの笑顔を届けるとともに、1000人もの宿泊といった経済的な効果も期待されます」とコメントしている。

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