U-17ワールドカップ 日本、スウェーデンに破れベスト8進出ならず

2013年10月29日

ジュニアサッカーニュース

UAEで行われているFIFAU-17ワールドカップに出場しているU-17日本代表は、決勝トーナメント1回戦でスウェーデンと対戦し1-2で破れ、’93年、’11年大会に続くベスト8進出はならなかった。

グループステージD組を3戦全勝で1位突破した日本は、F組3位のスウェーデンと対戦。序盤から日本が高いポゼッション率を誇り、ボールを保持するが、前半11分カウンターから左サイドを突破され失点。続く36分にもカウンターからGK白岡ティモシィ(サンフレッチェ広島F.Cユース)がこぼしたボールをつめられ、2点のリードを許して前半を折り返した。

日本は後半スタートからFWの杉本太郎(帝京大可児高校)、小川紘生(浦和レッズユース)を投入して巻き返しを図ったが、11分にオウンゴールで1点を返すにとどまり、ボール支配率75パーセント、13本のシュートも実を結まず、ベスト16で大会から姿を消すこととなった。

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