チーム動画紹介第32回「大岡山フットボールクラブ」

2007年10月09日

oookayamafckantoku

大岡山FCの1日のトレーニングの流れ

 今回は東京都目黒区で活動している大岡山フットボールクラブにお邪魔し、代表の鈴木基之さんにお話を伺いました。

写真は監督の鈴木さん

「大岡山フットボールクラブ」の創設と紹介

 大岡山FCは、東京都目黒区立大岡山小学校の先生によってサッカー部という形で創設され、学校から先生が離れた後は保護者によって運営されるようになっていきました。
大岡山小学校をホームグランドに活動し、部員数は現在約110名が在籍しています。
練習日は月・金曜日が低学年、火・木曜日は高学年という形にわけて練習を行っています。土曜日毎週朝練習があり、日曜日も使用することがありますので、練習がしっかり行える環境が整っています。卒業生は地元サッカー部や駒沢SC、トリプレッタ、インテリオールといったクラブチームなどでも活動し頑張っています。

チームのコンセプトは何ですか?
 各学年専属のコーチがおり、細かなコンセプトに関してはコーチにお任せしております。チーム全体としてのコンセプトは子どもたちが卒業してからもサッカーを続けてくれるように、大岡山FCにいる間にサッカーの楽しさや苦しさなど多くのものを学び、中学校・高校と繋がるようにと考えています。大岡山FCでは決まりごととしては、区大会などの大会には全員が出場することとしています。全員がサッカーからいろいろなことを学んでもらいたいと思い、決めた方針です。

チームの悩みはありますか?
 今後の練習試合数を多くしていきたいというのが悩みですね。練習場は確保されていて定期的な練習環境が整っていますが、普段の練習試合で使用していた砧グランドが台風9号の影響で現在グランドが9月一杯は閉鎖され、いつ使用出来るようになるかわからない状態です。
また、5月・6月・9月・10月・11月の5ヵ月は砧グランドの一般開放はなく、区大会での試合利用となります。そして、1月・2月は霜が降りて、またグランドが使用できません。開放されたとしてもこれからまたしばらく試合に使用できないので困っています。ですから、練習試合に呼んでいただけたらありがたく思っています。
 5、6年生は前期と後期の2期、東京リーグに参加し、試合数が出来る状況にあります。しかし、高学年以外の練習試合は少なく、全学年に平等に試合をする機会をもうけていきたいと考えています。

※東京リーグ
東京少年サッカー連盟が開催しているリーグ戦。現在都内の少年チーム80チームが参加し、前期・2月~8月、後期・9月~1月の2回行われている。

大岡山の練習メニューの流れ
ランニング→体操→リフティング→1対1→2対1→
2対2→試合の順番で練習を行っていきます。
うちのチームのオススメ練習メニュー

編集部コメント

 大岡山FCを訪れて感心したのはその元気の良さでした。ランニングや体操では声を出し続け真剣に一つ一つ取り組み、子どもたちからはすごく力強さを感じました。その後、1対1や2対2の練習を行い、自分が順番が回ってくるのを待っている間にも外から仲間に声を掛け続け、その声出しは練習中ずっとやみませんでした。
 それはコーチに言われたから出しているのではなく、子どもたち自らがサッカーを本気で楽しむために、うまくなるために出しているように感じました。大岡山FCの元気に声を出し、楽しむサッカーをこれからも続けていっていってもらいたいです。

(ジュニサカ編集部)

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