コラム

【オススメレシピ】クラムチャウダー

2012年07月06日

<材料(2人分)>
あさり水煮缶 1缶(100g)
じゃがいも 中1個
にんじん 1/3本
玉ねぎ 1/4個
ベーコン 2枚
油 小さじ1/2
牛乳 200ml
水 100ml
小麦粉 大さじ1
酒 大さじ1
コンソメ 1個
塩・こしょう 少々

<作り方>
①野菜はすべて1cm角に切っておく
②じゃがいもを耐熱容器に入れラップをしてレンジで3分加熱する(竹串を刺して、スーッと通ったらOK)
③鍋に油を熱し、ベーコンを炒めてから、玉ねぎ、にんじんを加えて炒める
④玉ねぎが透き通ってきたら、小麦粉を振り入れ、更に炒める
⑤水、酒、コンソメ、じゃがいもを入れて、蓋をして弱火で5分程度煮る
⑥牛乳とあさりを汁ごと入れて、一煮立ちさせる
⑦味見をして、味が濃いようなら牛乳を足す
⑧塩・こしょうで調味してできあがり

<Yuko’s Point>
体が温まるクラムチャウダーは、あさりの水煮缶を使えば短期間で作れます。お好みでコーン缶やキャベツ、キノコ類をプラスすると具だくさんのスープになりますよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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