コラム

【オススメレシピ】豚肉と豆のトマト煮

2013年02月08日

<材料(4人分)>
豚肉:100g
大豆水煮:1パック(1缶)
トマトホール缶:1缶
水:500cc
玉ねぎ:1個
人参:1本
キャベツ:1/8個
コンソメ:2個
昆布:5cm
ローリエ:1枚
はちみつ:大さじ1
トマトケチャップ:大さじ2
ウスターソース:小さじ1
塩・こしょう:適量

<作り方>
①豚肉、玉ねぎ、人参、キャベツは2cm角の大きさに切る。
②鍋に油を熱し、肉、野菜を炒める。
③トマトホール缶のトマトを崩しながら入れ、水、コンソメ、昆布、ローリエを入れて弱火で15~20分煮る。
④はちみつ、ケチャップ、ソースを入れさらに10分程煮る。
⑤最後に塩・こしょうで味をととのえる。

<Yuko’s Point>
ご飯を入れてリゾットにしたり、パスタにかけるなどアレンジもできますし、耐熱容器に入れて、卵、チーズを入れて温めればおかずにもなります。

 

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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