【COPA PUMA TOREROS 2013 PRIMAVERA】U8の部 大会レポート

2013年03月11日

「COPA PUMA TOREROS 2013 PRIMAVERA」U8の部は、
神奈川県のFCパーシモンが優勝を飾る!!


3月10日(日)、COPA PUMA TOREROS 2013 PRIMAVERA U8の部が、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで開催され、FCパーシモン(以下、パーシモン)が優勝の栄冠に輝いた。

予選トーナメントの3試合を21得点1失点と安定した戦いぶりで通過したパーシモン。その好成績がアドバンテージとなり、準決勝のJFC FUTURO戦では、スコアレスドローながら大会規定により総得点数で上回ったことから決勝へと勝ち上がった。決勝では勢いそのままに、バディースポーツクラブを2-0と抑えきり、優勝カップを手にした。

■優勝 FCパーシモン(神奈川県川崎市) 若山聖祐監督のコメント
素晴らしいピッチで試合ができたことに感謝しています。また、素晴らしい参加チームが溢れる大会にあって優勝することができ、とても子どもたちの成長を感じることのできた一日でした。この年代の子どもたちには、ひたむきにボールを追いかけて欲しいですね。指導者からするとサッカーを好きになって欲しいという願いが第一にあります。技術だとか戦術ではなく、サッカーの楽しさを感じてもらうことです。そこを僕は求めています。うちはセレクションをしているクラブではありません。だれでも歓迎しています。子どもたちの成長を指導者や保護者といったクラブに関わっている大人たちが、みんなで見守り、喜びを共有する。そんなクラブです。

■準優勝 バディーサッカークラブ(神奈川県横浜市)岩渕達郎監督のコメント
勝つことにこだわるのは、あくまでもピッチ上の選手たちです。子どもたちが、「どうしたら勝つことができるのか?」ということを自分自身で考えながらサッカーに取り組むことが、良いサッカープレーヤーへと成長していくためには大切なことです。周囲にいる僕たち大人は、それを手助けしてあげるだけでいいんです。指導者や保護者などの大人が、子どもたちの試合結果にこだわる必要はないと思っています。

■第3位 JFC FUTURO(神奈川県横浜市)石井延佳監督のコメント
このクラブでは、子どもたちがサッカーに取り組む姿勢を重視しています。それは勝利という結果ではなく、100%全力で試合や練習に臨むことができているのかということです。これからも、今以上に子どもたちがサッカーに楽しめるような環境を作り上げていきたいですね。保護者と指導者が一体となって同じ価値観で子どもたちに接することのできるようなクラブを理想としています。

(文・写真●山本浩之)

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