コラム

まみや食堂【オススメレシピ】あさり豆腐

2013年04月05日

あさり豆腐

<材料(2人分)>
絹ごし豆腐 1/2丁
あさりの水煮缶 100g
しめじ 1/2袋
ほうれん草 1/2束
しょうが 少々
酒 小さじ1
だし汁 1/2カップ
砂糖 小さじ2
しょうゆ 小さじ2
水溶き片栗粉 大さじ1

<作り方>
①しめじは子房に分け、しょうがはせん切り、豆腐は一口大に切り、ほうれん草は5セン
チ幅に切る
②あさりは流水で洗い水気を切り、鍋にあさりと酒を入れて軽く火を通す
③だし汁、砂糖、しょうゆ、しょうがを入れて、豆腐としめじを加えて煮る
④ほうれん草を加えてさっと煮る
⑤水溶き片栗粉をくわえて、とろみをつける

<Yuko’s Point>
あさりには成長期に必要な栄養素である鉄分が多く含まれていて、不足すると持久力やスタミナに影響します。普段はなかなか摂りにくいあさりも水煮缶を使えば常備もできて便利。スープに入れたり、炒めものに入れると美味しいですよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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