コラム

まみや食堂「夏のお弁当のメインはおにぎりで決まり!」&【おすすめレシピ】ゆかりとこんぶのおにぎり

2013年07月19日

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■おすすめのおにぎり具材
◎ゆかりのふりかけ
梅干しをそのまま入れると酸っぱくて嫌がる子どもがいます。その場合は、ゆかりのふりかけを使いましょう。梅干しのクエン酸は唾液の分泌を高めて消化を助けたり、疲労回復にも効果的です。夏のおにぎりにはぴったりです。

◎昆布の佃煮
昆布にはカルシウムなどのミネラルが含まれています。佃煮は味も濃いので疲れているときに食べやすくなります。

■食べやすいおにぎりの形や大きさ
一日に何試合もあるときは短い時間で食事休憩をとることがあります。状況に合わせて食べる量を調節できるように小さいサイズのおにぎりを5~8個ほど持たせましょう。俵型のおにぎりも食べやすくてよいですよ。俵型のおにぎり用の型抜きを使うと簡単にできます。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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