コラム

森保監督や清武選手から宇佐美選手まで! 全少を経た選手たちの今

2015年12月16日

今年から冬開催となり、開催地も鹿児島県に移され全日本少年サッカー大会。今大会で39回目となり、過去多くのプロサッカー選手を輩出してきました。今回は、そんな全日本少年サッカー大会を経験し、プロとなった選手の今をまとめました。

(構成●ジュニサカ編集部 写真●魚住貴弘/佐藤博之)


“あの名将”も全少出身!

 まずは、第1回大会から第10回大会までを見て行きます。

 記念すべき第1回大会(1977年度)には、堀池巧氏、長谷川健太氏、大榎克己氏(いずれも清水FC)が出場。のちに、この3人は清水東高校に進学し“三羽烏”の異名で全国に名を轟かせます。

 また、第2回大会には今シーズン、アビスパ福岡を5年ぶりのJ1昇格に導いた井原正巳監督(貴生川SS)が出場。そして、第4回大会にはサンフレッチェ広島をここ4年間で3度の優勝に導いた森保一監督(土井首SSS)が出場していました。

 他にも、U-22日本代表を指揮する手倉森誠監督(五戸すずかけSSS)や、44歳にして東京ヴェルディで現役選手として活躍する永井秀樹選手(明野西JFC)なども全少に出場していました。

■第1回大会~第10回大会までの主なOB選手

第1回
▼清水FC(静岡県)
堀池巧(現 順天堂大学サッカー部監督)
長谷川健太(現 ガンバ大阪監督)
大榎克己(元清水エスパルス監督)

第2回
▼貴生川SS(滋賀県)
井原正巳(現 アビスパ福岡監督)

第3回
▼五戸すずかけSSS(青森県)
手倉森誠(現 U-22日本代表監督)
手倉森浩(元 モンテディオ山形ヘッドコーチ)
▼粟野SS(栃木県)
黒崎久志(元 アルビレックス新潟監督)
▼紫光SSS(京都府)
奥野僚右(元 モンテディオ山形監督)

第4回
▼土井首SSS(長崎県)
森保一(現 サンフレッチェ広島監督)

第5回
▼河江少年SS(熊本県)
磯貝洋光(元ガンバ大阪所属 現プロゴルファー)

第6回
▼明野西JFC(大分県)
永井秀樹(東京ヴェルディ1969 所属)

第7回
▼清水FC(静岡県)
相馬直樹(現 FC町田ゼルビア監督)
藤田俊哉(現 VVVフェンロ/オランダ コーチ)
▼広島FC(広島県)
田坂和昭(前 清水エスパルス監督)

第8回
▼清水FC(静岡県)
薩川了洋(前 FC琉球監督)
大岩剛(現 鹿島アントラーズコーチ)
▼広島FC(広島)
森島寛晃(元 日本代表)

第9回
▼清水FC(静岡県)
斉藤俊秀(現 U-15日本代表監督)
服部年宏(元 日本代表)
望月重良(現 SC相模原 クラブ代表)

第10回
▼十和田キッカーズ(青森県)
熊谷浩二(鹿島アントラーズユース 監督)
▼清水FC(静岡県)
伊東輝悦(元 日本代表)
▼明治北SSC(大分県)
三浦淳宏(元 日本代表)

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