コラム

夏バテによく効く!疲労回復、消化吸収力の高い夏場にオススメの食べ物は?&【レシピ】旬のじゃがいもを使った簡単レシピ!豚ポテトサンド/まみや食堂

2016年07月22日

夏場にオススメの食べ方

 夏バテして食欲がない時は、胃液の分泌も低下していることがあります。そのような場合にオススメなのが、お酢などに含まれるクエン酸。胃液の分泌を高め、消化を助けてくれます。

 ドレッシングをかけたサラダを食べる、酢の物から食べるなどは夏場にオススメです。料理にも酢を加えた酢豚や冷やし中華などもオススメですよ。

 食欲がないからといって好きなものだけ食べたり、少量で食事を終えると、その後おなかがすきます。そこで、甘いジュースやお菓子を食べて空腹を満たすケースがよくありますが、それでは体づくりに必要なたんぱく質やビタミンなどの栄養が不足したままとなってしまいます。

 一度にたくさん食べられない場合は、夕食を2回に分けて食べるように夜食におにぎりや、サンドイッチなどを食べるようにしましょう。

【レシピ】旬のじゃがいもを使った簡単オススメレシピ!

豚ポテサンドのコピー

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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