アウトフック
2012年12月05日
コラム今回も足首を意識して行うボールフィーリングの練習を紹介します。この練習で大切なことは、足首を意識して動かすことです。足だけでボールを動かすのではなく、足首を意識することで、足首の返しを使った(例えば、「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2011」の決勝戦でFCバルセロナ・メッシがアウトサイドで相手GKをかわしたようなタッチ)最小限の動作で相手を抜きさることができるようになります。
練習方法は前回の「インフック」と同様で、マーカーやコーンの周りを利き足のアウトサイドを使って回ります。練習を行う際に、蹴る側の足のつま先がボールと一緒にマーカー側を巻き込むイメージでアウトサイドを行いましょう。そのためにも足首を意識して回ることが大切です。ボールタッチを細かくすると小さく回ることができます。できるだけ周りを見れるように顔をあげて練習をしましょう。慣れてきたら逆足で行ったり、スピード をアップしてみましょう。
■トレーニング方法
・大きく回っていないか見てみましょう
・練習の内容がわからないかも? という子がいたら、指導者自らが見本でやってみせてください。
・ボールをたくさん触るように声かけをしましょう
・慣れてきたら、利き足ではない逆の足でもやってみてください。
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| 利き足のアウトサイドでドリブルをし | マーカーが側へ利き足のつま先をむけ | ボールを方向転換させます |

■今回のポイント
・足首を意識してに動かせるようにしましょう
・細かいボールタッチで多く触れるよう心がけます
・慣れてきたら顔をあげましょう
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