20年目のJリーグが開幕! 監督・選手からのメッセージ
2013年02月25日
サッカーエンタメ最前線幼いころからの夢であった
伝統的な背番号を背負う喜び

セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手
次に向かった先は、城福監督と同じ、ジュニサカ最新号にもご登場いただいたセレッソ大阪の柿谷曜一朗選手(「僕らがサッカーボーイズだった頃」のコーナーで登場)。前号『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.27』でも特別付録DVDにご出演いただき、得意のフェイントワザを披露していただいた。
――前号、次号と連続してジュニサカでのご出演ありがとうございました。
いえ、こちらこそ。DVD撮影は楽しかったんで、よく覚えていますよ。ありがとうございました。
――今シーズンにかける思いをお聞かせください。
今シーズンからクラブ伝統の「8番」を背負ってプレーします。この番号は、小さいころから自分が待ち望んでいた背番号でもあるので、プレーできる喜びを感じています。また開幕戦を長居で迎えられるので、この喜びを試合で爆発させたいですね。モチベーションとしては、かなり気合が入っています。
――ジュニア年代の子どもたちにも柿谷選手のプレーを観てほしいですね。
そうですね。僕も小さいころからスタジアムに足を運んで、プロ選手のプレーを盗んでよく真似したものです。子どもたちにも、自分の好きな選手をつくって、そういう選手のプレーを真似したり、目標としたりしてほしいですね。僕もこうやってプレーできているのも、小さいころからプロの選手になりたいという強い気持ちでやっていました。そういう気持ちを大切に頑張ってもらいたいです。そのためにも今度は僕が、子どもたちのために見せる番ですね(笑)。
幼いころからの夢を叶えた柿谷選手。小さいころからJリーグでうまい選手のプレーを観て、それを自分に置き換え、練習に励んだという。
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