「楽しい!」「できた!」を積み重ねて子どものやる気のスイッチを入れよう!(前編)

2014年03月29日

コラム

「あ・い・う・え・お」のバランスと子どもの状態把握

 また、やる気いっぱいの子には「あ・い・う・え・お」が均等に備わっています。サッカーを「遊び」ながら、「一生懸命」取り組み、「動く」ことに喜びを感じ、自然と「笑顔」になり、サッカーの「お話し」ができます。

 この中で何かが欠けたり、突出しすぎてバランスが崩れると、ほかのこともできなくなってしまいます。「あ・い・う・え・お」のバランスを確認し、子どもの状態を把握することも、やる気のスイッチを探すヒントになるでしょう。

 最初にお話ししたように、親が思うやる気と子どもにとってのやる気は違っています。まずは、子どもの気持ちと状態を理解し、尊重することから始めましょう。親の想いはそれからです。


やる気いっぱいの子どもは「あ・い・う・え・お」

そぶ子
っしょうけんめいな子
んどうがすきな子
がおの子
はなしがすきな子

「あ」はコミュニケーション能力、「い」は意欲、「う」は身体能力、「え」は自信、「お」は知性を指し、これらが均等に備わっている子が健全とされます。偏っていたり、欠けているところがあれば、改善していきましょう。


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