「楽しい!」「できた!」を積み重ねて子どものやる気のスイッチを入れよう!(前編)

2014年03月29日

コラム

親子のコミュニケーションから具体的なヴィジョンを作る

 子どもの気持ちがわかったら、「ゴール(目標)」を設定しましょう。

 例えば、シュートを決めるのが好きな子のゴールを「シュートをたくさん決められるようになる」と設定したとします。

 次に、ゴールにたどり着くための行動(アクション)を10個ほど考えます。

 「シュートを決めるためにはどうしたらいいと思う?」など、お子さんと話しながら考えましょう。

 このとき重要なのは、「集中する」「自分を信じる」といった抽象的なものではなく、「できるだけゴールの近くにいる」「パスをもらえるように大きな声を出す」といったように具体的なアクションを考えることです。

(後編へ続く。次回は3月30日更新予定)


プロフィール
竹内エリカ
(たけうち・えりか)

日本キッズコーチング協会理事長。幼児教育者・淑徳短期大学非常勤講師。2児の母。お茶の水女子大学大学院修了。20年にわたって子どもの心理、教育、育成ついて研究し、これまでにのべ9,000人の親子に関わる。著書にロングセラーとなっている『男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方』(中経出版)や『子どもの性格を決める0歳から6歳までのしつけの習慣』(カンゼン)がある。

 


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