【第38回全日本少年サッカー大会】決勝大会 出場チームガイド(グループ7組)
2014年07月17日
大会情報8月3日(日)から開幕する「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。一次ラウンドのグループ7組のチームを紹介していきます。
鹿島アントラーズつくばジュニア
Jリーグ「鹿島アントラーズ」の育成組織。鹿島アントラーズジュニアと茨城県大会をアントラーズ勢で制した。2007年にチームを結成して今回が初出場。2009年には茨城県学年別高学年大会優勝、全国少年サッカー茨城県大会準優勝などの成績を残す。鹿島アントラーズジュニアとともに優勝を狙う。

■都道府県予選決勝終了後の木村匡志監督のコメント
2試合目を振り返ると、ピッチを広く使ってボールを動かすことができず、選手間の距離が長くなり、相手も守りやすかったのではないかと思います。逆に収穫としてはあきらめずに得点が取れたことです。2点目などはディフェンスの選手が勇気をもって前に上がっていったのでそういった点は良かったです。これからの課題としては失点が多かったので、守備の部分でもっと相手に寄せることやメンタル的な部分で油断を見せないこと、攻撃では相手を怖がらずにもっとボールを要求することです。まずはもう一度自分たちに何ができて、何ができないのかを再確認して全国大会に臨みたいです。
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FC ENFINI
2006年設立。岐阜県で活動するジュニアのサッカーチーム。県大会では決勝トーナメントに入ってから、1点差の試合を勝利するなど勝負強さを発揮。全国でもFC ENFINIらしいサッカーを展開したい。

■都道府県予選決勝終了後の志津健一監督のコメント
本当に嬉しい。選手たちが楽しそうに躍動してくれたので、見ていてワクワクしました。サッカーの醍醐味が詰まった試合だったと思います。前半からつなぎの部分はうまくいっていたが、ゴール前では相手にうまく守られてしまっていました。どこかで変化が必要だと思い、後半の給水時にDFを減らし、中盤を増やした結果がすぐに出て良かったです。全国でもうちらしく、全員が常に攻守に関われるサッカーを展開し、見る人全員をわかせたいですね。
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リベロ津軽SC U-12
1998年設立。幼児~社会人までのサッカーチームであり一貫した指導体制で活動する。県大会決勝では名門対決を制し、3年ぶりの出場を決めた。3年前の35回大会は勝点を取れずに大会をあとにしたため、今大会への意気込みは強い。昨年は県内の東奥日報社争奪七戸町はつらつ少年サッカー大会で準優勝。

■都道府県予選決勝終了後の櫻庭勇希監督のコメント
監督就任初年度にして、優勝することができ、とても嬉しく思っています。決勝戦は両チームとも、リスクをおかさない慎重なプレーが多くみられましたが、先取点を取ることができました。試合前、「ここに集まっている4チームの中で一番にサッカーを楽しめ!」と選手たちに話しました。選手全員が一致団結し、楽しみながらプレーできたことが勝因だったと思います。これから全国大会に向けて良い準備をしていきたいと思います。
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新居浜SSS宮西教室
愛媛県で活動するジュニアのサッカーチーム。4年ぶりに県大会に出場し、決勝トーナメントでは強豪を倒して初優勝を果たす。優勝後も積極的に大会に参加。6月末に2014MFC フクヤスポーツ杯を準優勝、7月には第18回コスモカップ少年サッカー大会でトーナメント優勝。力をつけて全国へ臨む。

■都道府県予選決勝終了後の櫨山昌博監督のコメント
1回戦、2回戦で強豪チームに勝って波に乗れるかなと思いましたが、ベスト4に入っても厳しい試合になりました。決勝戦は選手にプレッシャーもあったでしょうし、思うような試合ができなかったのですが、それでもキーパーがしっかりしていて守備が堅く、組織で守ることができました。得意のセットプレーで先制して勝つこともできましたし、今大会はBチームも参加して、敗退した後は応援に回ってくれました。彼らも含めて、チーム全体の勝利だと思います。
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