アルゼンチンの名門クラブチーム「インデペンディエンテ」日本支部が設立
2015年08月20日
ジュニアサッカーニュースアルゼンチンの名門クラブチーム「インデペンディエンテ」の日本支部がこのほど設立。同クラブの支部は、ヨーロッパや北米などを中心にすでに数多く展開されているが、今回の日本支部はアジアでの第一号の支部になる。
日本支部では、スクール、セレクション、大会、ボランティア、サッカー教室などを展開していく計画。さらに現地アルゼンチンのインデペンディエンテへの選手留学、チーム遠征、プロテストトライアル、指導者留学などをサポートしていく。
チーム遠征では、インデペンディエンテの公式施設を使用し練習、トップクラブとの親善試合(インデペンディエンテを含む3~4のトップクラブと対戦)が可能。またチーム遠征の一環として、帯同コーチ・スタッフへの指導者講習も行う。
また、インデペンディエンテU-18の下部組織では、すでに3名の日本人選手のサポートも行っており、来期のトップチーム入りを狙う活躍を見せている。この選手のチームへの登録からプロ契約まで全てのサポートも担っていくとしている。
日本人の所属選手はコチラ
http://clubaindependiente.jp/player


インデペンディエンテ ジャパン 公式ホームページHP
http://clubaindependiente.jp/
C.A INDEPENDIENTE について
Rey de Copas(カップ戦の王者)、Diablo Rojo(赤い悪魔)というニックネームを持ち、南米クラブチーム王者を決めるコパ・リベルタドーレスでは史上最多の7度の優勝、2度のインターコンチネンタルカップ優勝を含む国際大会16のタイトルを誇り、世界国際タイトル獲得数でも世界トップ5にランクインするアルゼンチン・南米屈指の超名門クラブ。
2006年にイタリアのACミランに抜かれるまで、30年以上という長期に渡り、国際タイトルの獲得数世界1位を維持していた世界サッカー史上最大の古豪。
現在では国際タイトルの獲得数で FC Barcelona(スペイン)、Real Madrid(スペイン)、AC Milan(イタリア)、Boca Jrs(アルゼンチン) と肩を並べる。
INDEPENDIENTE JAPANを含む国際化プロジェクトを先駆けに世界王座奪還を目指す。
(インデペンディエンテ ジャパン 公式ホームページHPより)

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