久保建英選手の2ゴールなどでFC東京U-18が大分トリニータU-18に勝利! 日本クラブユース選手権(U-18)大会
2016年07月26日
ジュニアサッカーニュース
文・写真●松尾祐希
26日、第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループステージ2日目の試合が行われた。
グループDの8年ぶり3回目の優勝を狙うFC東京U-18は大分トリニータU-18と対戦。大雨の影響で難しいピッチコンディションになったが、FC東京U-18が序盤から試合の主導権を掴む。前半に2得点を奪うと、後半は途中出場の久保健英選手が2ゴール。
「ゴール前でストロングポイントを出してくれたと思います。そして、前線で走り回るようにもなってきましたし。(競り合いの強さを含め)必要性を感じてくれるようになって来たのかなと思う。平川怜もですが何かしてくれるんじゃないかという期待感がある」と佐藤一樹監督も成長ぶりに目を細め、中学校3年生ながら堂々たるプレーを見せた。
4-0で勝利したFC東京U-18は、1勝1分の勝ち点4となり、最終戦となる28日のヴィッセル神戸U-18戦で勝ち点1以上を掴めば、グループステージ突破が決まる。
A組の横浜FCユースがプレミアリーグ組のアルビレックス新潟U-18に1−0で勝利し、最終戦を前にしてトップに立った。グループBはJFAアカデミー福島が2連勝で首位。グループCは三菱養和SCユースが大会初勝利を収め、全チームにグループステージ突破の可能性がある状況となった。
グループEはサンフレッチェ広島ユース、グループFは札幌U-18、グループGは京都がそれぞれ2連勝を達成。グループステージの突破が決まっている。そして死の組の呼び声も高いグループDは大混戦。東京ヴェルディユースとセレッソ大阪U-18が勝ち点4で並び、ベガルタ仙台ユースと川崎フロンターレU-18が勝ち点1となっている。最終節の結果がそのまま順位に影響することとなりそうだ。
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