「見ているだけで勉強になる」バルサを見た日本人指導者は何を感じた?/取材レポート【2】

2016年08月26日

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016

差が出た理由は?

 差が出た理由に付いてバルセロナのセルジ・ミラ監督は、「日本のサッカーを私はそこまで深く知らないので見た印象になってしまうのですが」と前置きをした上で、「スペインのサッカーは選手に多くの自由を与えながらプレーをさせています。その中でおのおの考えてプレーをしているのですが、恐らく見た印象で日本の選手たちは監督の指示の下でかなり秩序がある状態でプレーをしていると感じる。そこが日本とスペインのサッカーの違いだと思う」と日本の問題点を指摘。日本の指導者も気付いている問題点だが、現状では差を埋められていない実情がある。

 海外勢と対戦することで浮き彫りとなった日本の課題。しかし、これを乗り越えれば、日本のチームが海外勢に太刀打ちすることは十分に可能だ。一夏の経験をチームや各個人で生かすことができれば、今後のサッカー人生の飛躍に繋がることは間違いない。

014(文・写真●松尾祐希)

 

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U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016

 

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