「ほめるって、ムズかしい!」を解決する! 子どもを伸ばす“ほめ方”講座
2017年02月07日
コラムイライラするときに心を落ち着ける方法
子どもがかんしゃくを起こしてしまったり、黙りこんでしまったときなど、どうしようもない場合は、一旦、部屋を離れるなど時間をおいてから、「お話できる?」と話しかけてみます。
「怒る気持ちもわかるけど、さっきみたいに黙りこんだら、気持ちがわからないよ。そういうときは深呼吸をするといいよ、やってみようか」と、一緒に深呼吸して、「さっきのことだけど、おもちゃかたづけようね」と話してみる。
お互いがイライラしているときには気持ちが伝わらないので、間をあけて、自分の気持ちを落ち着かせることが大事と伝えて、深呼吸の練習をします。大人でもイライラを静めるためには、具体的に何か別の行動をしてみるのがいいのです。深呼吸や手に星を描くことでもいいんです。他の行動に移すことで、意識を変えることの練習をします。
イライラしてしまったとき、怒鳴って発散して、すっきりしたいという方もいるようですが、怒鳴ったところで、相手には何も伝わりません。伝わらなければコミュニケーションの意味がありません。すっきりしたいのなら、子どもがいないところで大声で叫ぶとか、別のところで発散するほうがいいと思います。
イライラしたときに、お豆腐を器の中に向かって投げつけていたという人もいましたね(笑)。お豆腐なら害がないし、洗ってサラダとかに入れて食べていたとか。イライラが収まらないまま相手にぶつけてしまうと、結局、会話にならず、解決になりませんから、違うところに向けて切り換える。それもひとつの方法だと思います。
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