本格的な『卒団アルバム』をつくるのって難しいですか? 経験者に聞いてみた
2017年02月23日
コラム本格的な卒団アルバムのつくりかた ~まとめ~
坪井さんの話を振り返ってみると、本格的な卒団アルバムをつくるための準備で大切なのは「早めに動き出す」ということが分かります。
6年生の年度初めに、アルバム作成担当が決まることで、その担当者のスキルにあった計画を余裕をもって立てることができます。
そして卒団アルバムにとって重要なアイテムとなる写真の有無を早い時期に把握できるのは大きなことです。
もし、5年生までの写真が揃っていなかったとしても、6年生の1年間で撮っておけばいいのです。
どこのクラブでも6年生は試合数が多いもの。合宿や遠征などもあるかもしれません。きっと不足を補うだけのシャッターチャンスに出会えることでしょう。
また編集作業では、手づくりのよさをメッセージに残すために、子どもやコーチの手書き文字をそのまま掲載するということ。
メッセージはスキャンしやすいように濃い文字で指定した枠内に書いてもらうようにします。
デザインやレイアウトに行き詰ったら 人数の多いアイドルグループの載っている写真誌やサッカー雑誌が参考になります。
印刷業者とのやり取りで分からないことがあったら、そのまま作業を進めないことの重要性も教えてもらいました。
そして何よりも、アルバムづくりに興味があるのならば積極的に参加してみるということ。パソコンや編集のスキルがなくても手伝える作業はたくさんあるのです。
きっと、アルバムづくりを通じて、我が子とのジュニアサッカーの思い出もつくることができるでしょう。
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