強い体作りは食生活にあり。アタリ負けしない筋肉をつけるために摂りたい栄養素とは

2017年09月08日

食育

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(写真●ジュニサカ編集部)

納豆や目玉焼きを朝から食べよう!

 サッカーは、選手同士で体がぶつかり合うなど激しいスポーツです。アタリ負けしない強い体になるためには丈夫な筋肉をつけることが大切。そのためには筋肉の材料となるタンパク質を摂りましょう。

 最近は朝食にタンパク質源となる主菜を食べない子どもが増えています。目玉焼きやハム、ソーセージ、納豆などを朝から食べることはアタリ負けしない体づくりには不可欠。またより効率よく筋肉をつけるためには動物性と植物性の食品を1:1で摂ることです。肉や魚や卵料理に納豆や枝豆、豆腐などの大豆製品を1品つけることからはじめてみましょう。

■アタリ負けしない筋肉をつけるために摂りたい栄養素
タンパク質、ビタミンB6、ビタミンB12 、葉酸

■レシピの活用法
 筋肉が作られる過程でビタミンB6 、B12、葉酸などの栄養素が必要となります。これらはカツオやマグロの魚の他、緑黄色野菜に含まれています。肉ばかりに偏ることなく、魚を食べたり野菜を食べることは当たりアタリ負けしない強い体づくりにつながります。

 

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