今年51歳の“キング・カズ”、横浜FCと契約更新。現役最年長でプロ33年目に突入

2018年01月11日

ジュニアサッカーニュース

MACHIDA, JAPAN - APRIL 15:  Kazuyoshi Miura (C) of Yokohama FC in action during the J.League J2 match between Machida Zelvia and Yokohama FC at Machida Athletic Stadium on April 15, 2017 in Machida, Tokyo, Japan.  (Photo by Ken Ishii - JL/Getty Images for DAZN)
(写真●Getty Images)

 J2リーグの横浜FCが11日、チームに所属する50歳の元日本代表FW三浦知良と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2017シーズンに12試合に出場して1ゴールを記録した三浦。昨年3月に行われたザスパクサツ群馬戦戦でゴールを決めたことにより、Jリーグ最年長得点記録を50歳14日に更新した。2月26日の誕生日を経て51歳で迎える新シーズンでも、さらなる記録の更新に期待が集まる。

 プロ33年目を迎える三浦は、クラブの公式サイトを通じて「今シーズンも無事に契約を更新することができました。どんな時もサッカーに全力で向き合い成長出来たらと思います」とコメントを残した。

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