『JA全農杯チビリンピック2018 小学生8人制サッカー大会』で輝いた7人の選手たち/ジュニサカMIP
2018年05月08日
大会情報レジスタFC(埼玉県)
5番 高倉 崇太くん

センターバックでプレー。「セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)のような気迫あるプレーを試合では意識しています」と高倉くんが話すように、相手のシュートの場面では体を投げ出してブロックしたり、スライディングで決定的なチャンスを阻止していました。相手の選手に猛烈なプレスをかけ、ボールを奪ったりと守備面での貢献度はかなり高かったです。準決勝の大宮アルディージャジュニア戦では決勝ゴールを決めました。
【選手のコメント】
この大会はGKの大橋(藍)くんに頼ってしまう場面が多かったけど、目標であった全国制覇ができたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。大会を通してヘディングの競り合いで相手に勝てていたので個人的にはそこは良かったです。この大会は16人で試合をするので、チームの団結力とかは、負けてしまったダノンからかなり深まったと思います。得意なプレーはスペースへのロングキックを蹴ることとヘディングです。好きなサッカー選手はカフー(元ブラジス代表)やセルヒオ・ラモス。目標としている選手であり、Youtubeでもよくみています。将来は、日本代表の選手としてワールドカップに出場して、優勝したいです。
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