ジュニア年代は何人制? リーグ戦、全国大会は存在するのか? 知られざるメキシコの育成事情を探る
2018年09月05日
未分類
今も色濃く残るストリートサッカー
――メキシコには「ストリートサッカー」の環境が今も残っていると聞きました。今も存在するのでしょうか?
「今でも実際にあります。それがメキシコの特徴でもあります」
――メキシコ全土に「ストリートサッカー」が色濃く残っているのですか?
「ストリートサッカーはメキシコ全土であります」
――「ストリートサッカー」をすることでどういったメリットがあるのでしょうか?
「メリットとしては指導をする前から基本的な技術がしっかり身についていることです。実際にクラブ・ティフアナもストリートサッカーの環境のなかで育った選手を数人ほどスカウトしています」
――時間もないので最後に聞きたいことが1つあります。メキシコはW杯7大会連続でベスト16で敗退となりました。この状況を打開していくために、育成年代で改革などは実施したのでしょうか?
「実際に色々なことを試しましたが、結果がついてこなかったということは何かが不足していると思います。技術的なことなのか、メンタル的なことなのか、そういったところを育成年代からトップチームにかけて強化していく必要があります。もしかしたら、監督がW杯ごとに変わっていくので、継続させていくことで改善できていくのかもしれません」
<関連リンク>
・U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018
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