Jクラブのサッカー進路を探る。サガン鳥栖はセレクションのとき、どこを見て、何を重要視している?

2018年09月16日

進路選択

先輩はどんな進路を経験した?

中村尚輝選手(なかむら なおき)

サッカーを始めたのは小学校に入ってからですが、実際に入った「FCビッグウェーブ」はジュニアユースがありませんでした。小学校6年生に入り、夏頃に初めてサガン鳥栖の練習に参加したのですが、「そろそろ進路を考える時期だな」と真剣に進路と向き合うようになりました。僕は出身が熊本で、一番近いJクラブがロアッソ熊本ですが、地元を離れてでもサガン鳥栖でプレーしたいなと思いました。それ以降、何度か練習に参加をする中で入団が決まりました。ユース、トップとルートが見えているので、将来はサガン鳥栖の選手としてピッチに立ち、久保建英選手を超えて世界のクラブで戦いたいです。

中野伸哉選手(なかの しんや)

小学1年生の時に、3つ上の兄がサッカーに通うことになり、僕も一緒に始めました。進路を意識したのは小学6年生に上がってからです。地域にあった町クラブの「ファインルースサガフットボールクラブ」と「サガン鳥栖」の2つが選択肢としてあったのですが、高いレベルでプレーしたいとJクラブのセレクションを受けました。自分の特徴はスピードとドリブルで、サガン鳥栖にはそこを評価してもらえたのかなと思っています。サイドハーフとして裏に抜けるプレーは持ち味でもあるので、トップチームの田川亨介選手のような選手を目指しています。今後は、まずトップに昇格してJリーグで結果を残し、海外で活躍できるような選手になりたいです。

平島諒多選手(ひらしま りょうた)

保育園の頃にお父さんがFCバルセロナの試合を見ていて、「おもしろそうだな」と思って園のサッカースクールに通い始めました。小学校は「久留米FC」に所属していたのですが、「プロになりたい」という意識を持ってプレーしていました。たまたま小学6年生の頃に地域の大会でサガン鳥栖との試合があり、「スクールに来ないか?」という誘いを受けました。その後、練習参加の話をもらった時には自分の中で「サガン 鳥栖に入るためのセレクションだ」という意識があったので、とにかく球際と走力で負けないようにプレーしました。今後はユース、トップと昇格し、日本代表に選ばれることが目標です。その上で海外クラブに移籍できたらと思っています。


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親子で考えるサッカー進路2018

●お子さんはどのタイプ? 性格別進路選択チャート
●恩師たちが語るJリーガーの進路◇小林悠/大島僚太
●Jクラブジュニアユースセレクション情報
●Jクラブへの進路 サガン鳥栖U-15
●中学進路選択のひとつ JFAアカデミー
●ジュニアユースクラブと中学サッカー部の選択
●私立中学校への進路 東海大菅生高校中等部サッカー部
●思春期に向き合いたい 子どもとの関係性づくり◇田村節子(スクールカウンセラー)
…etc。


 

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