【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>
2025年03月01日
卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ[Sponsored content]
2025年2月23日(日)、「第18回卒業記念サッカー大会『MUFGカップ』」の決勝トーナメントが行われた。この大会は「卒業間近の小学校6年生を対象に、小学生時代を共に過ごしたチームメイトと最後の思い出となる機会を提供する」という趣旨のもとに開催。公益財団法人東京都サッカー協会が後援、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが特別協賛として大会をバックアップし、東京、愛知、大阪の3会場で行われた。
文・写真●中村僚
東京大会の決勝に勝ち上がったのは、豊島区の第一SSCと、目黒区のF.Cボノス。両チームとも準決勝を1−0の接戦で制してきた。試合のペースを握ったのはボノス。両サイドにキープ力と突破力のあるドリブラーを配し、中央にも効率的にゲームを組み立てられるセンターハーフが陣取る。全員が高い技術を有し、テンポよくパスをつないでゲームを支配した。
一方の第一SSCも、大柄で足の速い選手をDFラインに並べ粘り強い守備を見せ、失点だけは許さない。ボール支配は相手に譲るものの、シュートに対しては体を投げ出して守り、無失点の時間を長く保った。迎えた前半終了間際、先制点を奪ったのは第一SSCだった。0−0を維持したまま、一瞬の隙をついてコーナーキックからゴールを決め、最高の形で前半を折り返した。
しかしボノスもすぐさまやり返す。前半から機能していたサイド攻撃がさらに活性化し、後半開始早々に追いつく。その後は再び攻めあぐね均衡状態になったものの、後半13分についに逆転ゴールを決め試合をひっくり返す。第一SSCも選手交代やポジションチェンジで反撃に出るものの、自陣ゴール前まで押し込まれる時間が長く続いた上、奪ったボールも相手のプレスや自分たちのミスですぐに失ってしまう。後半はほとんど相手ゴール前に迫る場面を作れない。
試合は2−1のままボノスが勝利。総合力で第一SSCを上回り見事初優勝を果たした。試合後の表彰式では、大会主催者の方々が選手たちの健闘を賞賛。4月以降、中学生に進学する選手たちの健闘と、将来のプロ選手や日本代表選手が生まれることを願い、大会を締め括った。
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