リフトアップ基礎編
2012年06月27日
コラムボールタッチの感覚を養うのに適した練習方法が「リフティング」でしょう。今回は、そのリフティングでもボールの浮かせ方の基本を紹介します。地面にボールを置き、自分の方へ、しっかりボールを引いてから、ボールと地面の間に足を入れ、すくい上げるようにして浮かせます。ボールの引きが弱いと、すくい上げたときに、ボールが前に飛んでいってしまい浮かんだとしても手前で捉えることが難しくなるので、ボールを自分の方へしっかり引くことを意識しましょう。ボールを浮かすときのポイントは、指の付け根あたりのところでボールをすくうイメージです。また、立ち足も大切です。しっかりと立ち足で体を支えてバランスをとります。遊び感覚を持ってチャレンジしてみましょう。
「リフティング」は地面に落とさずにできればいいですが、難しいと思ったらバウンドしてでもいいので、続けられるようにしましょう。
![]() |
![]() |
![]() |
| ボールを自分の方へしっかり引き寄せ | 地面とボールの間に足を入れてすくう | ボールを上に浮かす |

■今回のポイント
・自分の方へしっかりボールを引くよう意識する
・体のバランスが崩れないよう立ち足でしっかり体を支えましょう
・力を抜いてリラックスして行いましょう
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
【2026ナショナルトレセンU-14 1回目】参加メンバー2026.05.15
-
【2026ナショナルトレセン女子U-14前期】参加メンバー2026.05.15
-
【本日発売】読書が苦手な子どもにも!本格サッカー小説『ワンダーキッド・レオ』2026.05.12
-
U-15日本代表、クロアチア遠征参加メンバー発表!2026.05.11
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
ADVERTORIAL
| ジュニアサッカー大会『2026’DREAM CUPサマー大会in河口湖』参加チーム募集中!! |
人気記事ランキング
- 【2026ナショナルトレセンU-14 1回目】参加メンバー
- 【2026ナショナルトレセンU-15】1回目参加メンバー発表!
- 【関東トレセンキャンプU-13(後期)】参加メンバー
- ビルドアップ時、センターバックはなぜ開く? CBが「見る」べきものとは
- U-15日本代表、クロアチア遠征参加メンバー発表!
- “重心移動”をマスターすればボール扱いが上手くなる!? ポイントは「無意識になるまで継続すること」
- 【2026ナショナルトレセン女子U-14前期】参加メンバー
- 『JFAフットボールフューチャープログラム トレセン研修会U-12』2017年度の参加メンバー768名を発表【変更あり】
- 正面のファーストタッチ
- 超一流アスリートには共通点がある! 身体が目覚める「骨盤おこし」ってナンダ?













