【連載】ジョアン・ミレッはGKを準備する

Joan Miret

ジョアン・ミレッ。ここ数年Jリーグを追いかけているサッカーファンや育成指導者の方々には聞き覚えのある名前かもしれない。FC東京のトップチームや湘南ベルマーレのアカデミーなどでGKの指導・育成に従事したGKコーチの名前だ。来日前は、スペイン・カタルーニャ州やバスク州ゲルニカなどで様々なカテゴリーのGKを指導。数多くのGKを輩出した。ジュニサカでは、そんな彼の言葉から「GKを知る」ための連載をスタートする。インタビュー形式でジョアンの言葉からGKというポジションの特異性や指導論、具体的な指導方法について学んでいく。


■第1回 サッカーは「GKがつらい思いをし続けるスポーツ」。ジョアン・ミレッ氏が持つGK哲学
 
■第2回 頭が変わればすべてが変わる。“GKを準備できる”指導者の心得
 
■第3回 育成に必要なのは愛である。どんな指導法よりも大切なこと
 
■第4回 偉大なGKになるための“必須条件”は? ジョアンが追い求める理想のGK像
 
■第5回 ジョアン・ミレッがGKになった日とやめた日。「できると思っちゃった瞬間に終わり」
 
■第6回 GKコーチになったばかりの頃に経験した挫折…。育成には“なぜ”基準が必要なのか?

 


<プロフィール>
ジョアン・ミレッ
1960年11月1日、スペイン・カタルーニャ州出身。選手としてスペイン2部でプレーしたのち、1985年にテラッサ(2部)の育成GKコーチに就任。2000~2012年までゲルニカ(4部)のトップから育成までのGKコーチを務めた。2013年に来日し、湘南ベルマーレのアカデミーGKプロジェクトリーダーを経て、2017~2018年までFC東京のトップチームGKコーチ。現在はJFL奈良クラブのアカデミーGKダイレクター。

■通訳協力
倉本和昌(くらもと かずよし)
高校卒業後、プロサッカーコーチになるためにバルセロナに単身留学。5年間、幅広い育成年代のカテゴリーを指導した後、スペイン北部のビルバオへ移住。アスレティック・ビルバオの育成方法を研究しながら町クラブを指導し、2009年にスペイン上級ライセンスを日本人最年少で取得。帰国後、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャのアカデミーコーチを計8年務めた。現在はスペインと日本での経験を活かし「指導者の指導者」として優秀なコーチを育成するサポートをしている。
 


 
■その他の特集・連載
サッカーを“サッカー外”から学ぶ重要性
ミゲル・ロドリゴが教えてくれた「才能を引き出す」11の魔法
競技規則を理解しよう
8人制サッカー検証
JFA田嶋幸三会長と考えるジュニアサッカーのこれから
いわきFCの果てなき夢

カテゴリ別新着記事

お知らせ

ga


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

おすすめ記事

ゲームモデル

Twitter Facebook

チームリンク