コラム

まみや食堂「暑い季節の食卓に取り入れたい夏野菜①」&【おすすめレシピ】しらすと枝豆の混ぜご飯

2015年08月28日

暑い季節の食卓に取り入れたい夏野菜の種類と特徴①

かぼちゃ
★カロテンが豊富。血行を促進するので疲労回復に効果あり。★皮にカロテンが多いので皮ごと調理するのがおすすめ。

枝豆
★ビタミンB1、B2が豊富で運動量が多いときに食べるといい。

オクラ
★ビタミンB1、B2、C、カロテンが豊富で身体の免疫力をUPさせる。ねばねば成分が胃の粘膜を保護したり、消化を助けてくれる。

ししとう
★ビタミンC、A、E、カロテンが豊富。ビタミンの損失を防ぎ美味しく仕上げるには強めの火加減でサッと加熱するのがポイント。

なす
★紫色の皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。炒め物、スープ、味噌汁などどんな料理にもあう食材。ぬか漬けにするとカリウムやビタミンの量が2倍になる。

枝豆ご飯

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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