FC東京のルーカス選手が今季限りでの現役引退を発表

2013年11月07日

ジュニアサッカーニュース

Jリーグに所属するFC東京は、ブラジル人FWルーカス選手(34)が今季限りで現役引退することを発表した。

ルーカス選手は2004年にレンヌ(フランス)からFC東京に加入し、同年のナビスコカップ獲得に貢献。

’08年に移籍したガンバ大阪では、同年のAFCチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップジャパン3位、’08年、’09年の天皇杯連覇などを経験した。

’10年には一度現役を引退するが、’11年にFC東京で現役復帰。今季はリーグ戦30試合に出場し、第27節の大宮アルディージャ戦で自身にとってJ1リーグで初となるハットトリックを達成するなど10得点をあげている。

通算成績はJ1で264試合出場89得点、J2で23試合出場9得点。

■ルーカス選手のコメント
「個人的には素晴らしいサッカー人生を過ごせたことに喜びを感じています。今までにタイトルもたくさん獲ることができ、このような形で引退できることは嬉しい限りではありますが 、たくさんの仲間と離れることは非常に寂しく感じています。自分が一番良い時期に引退することでみなさんの記憶にも残ると思います。今は残りの試合で全力を出し切り、ファンのみ なさまと勝利の喜びを分かち合いたいと思います。最後までご声援よろしくお願いします。シーズン終了後にブラジルへ帰る予定ですが、現地で東京のことを応援していきたいと思います。改めてありがとうございました」

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【写真:工藤明日香/フットボールチャンネル】

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