【第38回全日本少年サッカー大会】決勝大会 出場チームガイド(グループ12組)

2014年07月21日

大会情報

8月3日(日)から開幕する「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。一次ラウンドのグループ12組のチーム紹介をしていきます。


柏レイソルU-12

Jリーグ「柏レイソル」の育成組織。昨年は連続出場が途切れたが、今年は県大会でも強さを見せて、優勝を決めた。また、今回出場するチームの中では最多15回の決勝大会出場を誇り、35回大会は優勝、36回大会は準優勝など全国屈指の強豪チーム。

2014全少千葉012

■都道府県予選決勝終了後の渡辺毅監督のコメント
優勝は嬉しいことですが、このためだけにやっているわけではありません。勝とうが負けようが通過点のひとつ。優勝しても良い内容でなければ評価はされませんし、ウチはジュニアユース、ユース、そしてプロとつながっていくチームなので、良い方向に進むようにしてあげたいです。準決勝が良くはなかったので、決勝の前にはもっとアグレッシブに押し込んで戦おう、コンパクトにして取られても取りに行くサッカーをしようと話しました。後半から代わった選手も含めて、決勝ではみんな頑張ってくれたと思います。

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フォルツァ松本A

2000年設立。長野県松本市で活動するキッズ~社会人のサッカーチーム。36回大会では2次リーグ進出。今年はさらにその先を目指し、全国へ臨む。

2014全少長野012

■都道府県予選決勝終了後の伊藤文保監督のコメント
試合的にはまだまだだったと思いますが、選手たちは強い気持ちで最後まで頑張ってくれました。うちのチームの目指すサッカーは、『みんなで攻めて、みんなで守る』。PK戦での勝利が2つあって苦しい試合が続きましたが、ここまで勝ち上がることができました。選手たちも言うようにチームとしては全国大会優勝を目指しています。ただ、現段階の実力は全国レベルで見ると下の方だと思うし、まだまだ力は足りません。あと1ヶ月半ほどあるので、全国大会に向けての準備をしていきたいと思います。

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アリーバFC

宮崎県南部で活動するジュニア、ジュニアユースのサッカーチーム。第33回大会ではベスト16、九州大会でベスト4の成績を残す。

2014全少宮崎③

■都道府県予選決勝終了後の日高勇二監督のコメント
(優勝できて)サイコ―です! この大会期間中、守備からの攻撃を徹底してやったことが勝利に結びついたのかなと思います。今日は、得点してからは守備を意識して、1-0で勝つつもりでした。ウチはドリブルとシュートというのが特徴なので、これにパスを加えて時間を使えるようにしないと、全国では1勝もできないかもしれません。とにかく、県の代表として、決勝を目指して頑張りたいと思います。

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京都柴光サッカークラブ

京都府京都市で活動するキッズ~社会人のサッカーチーム。クラブの歴史は古く、1922年に京都柴光クラブとして創部された。全国出場は今回で11回目となり、36回大会では決勝トーナメントに進出しベスト8。第23回バーモントカップの県内予選では優勝を果たした。

2014全少京都015

■都道府県予選決勝終了後の長谷川佳弘監督のコメント
大会前にキャプテン(掛見直央くん)が負傷したこともあって、いつもなら中盤のあるゲームができるんですが、今大会は“守備をしっかりやって、前線の選手を生かして得点を取る”という戦い方になりました。その中で、全員で攻めて全員で守るということを徹底できたから優勝できたんだと思います。決勝戦は早い時間に点が入ったのが全てでした。大会を通じて成長した選手がいるし、全国大会にはキャプテンも戻ってくる。2年前はベスト8で敗れたので、今回はそれを超えるベスト4を目指したいですね。

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