まみや食堂「暑い季節の食卓に取り入れたい夏野菜①」&【おすすめレシピ】しらすと枝豆の混ぜご飯
2015年08月28日
コラム暑い季節の食卓に取り入れたい夏野菜の種類と特徴①
かぼちゃ
★カロテンが豊富。血行を促進するので疲労回復に効果あり。★皮にカロテンが多いので皮ごと調理するのがおすすめ。
枝豆
★ビタミンB1、B2が豊富で運動量が多いときに食べるといい。
オクラ
★ビタミンB1、B2、C、カロテンが豊富で身体の免疫力をUPさせる。ねばねば成分が胃の粘膜を保護したり、消化を助けてくれる。
ししとう
★ビタミンC、A、E、カロテンが豊富。ビタミンの損失を防ぎ美味しく仕上げるには強めの火加減でサッと加熱するのがポイント。
なす
★紫色の皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。炒め物、スープ、味噌汁などどんな料理にもあう食材。ぬか漬けにするとカリウムやビタミンの量が2倍になる。

【次ページ】【レシピ】しらすと枝豆の混ぜご飯
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