ブラジルの名門パルメイラスが湘南で大暴れ!! 6試合42得点無失点で『COPA BELLMARE U-11』の初代王者に輝く/大会レポート
2016年09月26日
2016 COPA BELLMARE U-11ブラジルの名門パルメイラスが湘南で大暴れ!! 6試合42得点無失点で『COPA BELLMARE U-11』の初代王者に輝く

文・写真●山本浩之
9月24日(土)から25日(日)の2日間に渡り、馬入ふれあい公園サッカー場(神奈川県平塚市)で、「2016 COPA BELLMARE U-11 〜湘南で大志を抱け〜」(主催:一般社団法人神奈川県サッカー協会/株式会社湘南ベルマーレ、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ)が開催された。
昨年度までは「湘南ベルマーレホームタウンカップ」として、湘南ベルマーレのホームタウン(7市3町)から各1チーム、そして湘南ベルマーレフットボールアカデミーより2チームの計12チームが参加していたが、今年度は17回目を迎え、さらに国内外の4チームを招待し16チームにより行われた。
【参加チーム】
厚木トレセン、伊勢原トレセン、小田原トレセン、寒川トレセン、茅ヶ崎トレセン、中郡トレセン、秦野トレセン、平塚トレセン、藤沢トレセン
■招待チーム(国内)
浦和レッズジュニア、清水エスパルスジュニア、東京ヴェルディジュニア、神奈川県U-11選抜
■招待チーム(海外)
パルメイラス(ブラジル)、フィリピン選抜(フィリピン)
■湘南ベルマーレチーム
湘南ベルマーレ強化特待クラス
優勝したのはブラジル・サンパウロから来日したパルメイラス。予選リーグの3試合で24得点、決勝トーナメントでも準決勝までの2試合で8得点をあげ、無失点で勝ち上がると、決勝では清水エスパルスジュニアと対戦し、11得点のゴールラッシュを演じた。
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
「東北女子GKキャンプ」が開催!2026.02.27
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】FCゴロアーズが優勝を果たす!<決勝レポート>2026.02.26
-
【第41回静岡県ヤングサッカーフェスティバル】U-17日本高校サッカー選抜メンバー発表!2026.02.26
-
U-20日本女子代表候補、国内トレーニングキャンプ参加メンバー発表!2026.02.24
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果
- 低学年と高学年の食事量の違いは?/小学校5・6年生向けの夕食レシピ例
- 「2023ナショナルトレセンU-13 関東」参加メンバー発表!
- 【2025 JFAトレセン関西U-13】参加メンバー
- 【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果
- W杯で素早い判断力・決断力を武器に戦うドイツ代表。その力を高める秘密はライフキネティック理論にあり
- 選手全員を公式戦に出場させる真の価値とは何か?【5月特集】
- 体脂肪率8%の基盤を築いた武藤選手の原点。ジュニア時代はどこまで走り込みをしたのか
- 2つの代表の座は戸塚フットボールクラブと新座片山フォルティシモ少年団が獲得!!/第40回全日本少年サッカー大会 埼玉県大会
- 熱中症、ゴールを移動する際の転倒、育成年代での過剰な指導…。“子どもの安全”を守るには、まず「大人が知ること」










