寒さに強い体はどう作る?「腸を温める」「自律神経を整える」必要性
2018年12月25日
コラム体の中から腸を温める食材と食べ方
では、腸を温める食材はどんなものがあるでしょうか。東洋医学では、食材を「寒」「涼」「平」「温」「熱」の5つに分けて考えます。
寒=スイカ、アサリ、昆布、キュウリ、モヤシ、キウイ、バナナ
涼=豆腐、緑茶、ウーロン茶、小松菜、ナス、セロリ
平=小豆、ブロッコリー、牛乳、キャベツ、ジャガイモ、シイタケ
温=生姜、カブ、ニラ、大葉、海老、黒砂糖
熱=ニンニク、コショウ、唐辛子
これからの寒さが増す時期は、「平」「温」「熱」の食材を意識すると良いでしょう。でも、「寒」「涼」のものも、火を通すことによって性質が温める方に変わりますので、加熱した料理に加えれば使ってもOKです。スイカを温めるのはおすすめできませんが、昆布と豆腐を入れたアツアツの湯豆腐や、アサリ、小松菜、ナスなどを入れたほっこり味噌汁などはお勧めです。
また、飲み物も水などは常温で飲むと良いと考えています。練習や試合で汗をかいた時には内臓が熱を放射し、体の内側が火照っています。こんな時には冷えた水をとっても構いませんが、汗が引いたら、温かい飲み物を飲むことをお勧めします。
子どもたちはのど越しがさっぱりする冷たい飲み物を好みますが、寒い時期では外気にさらされ、体は冷えています。そこに冷たいものを入れると、免疫や消化を司る「腸」だけでなく、摂取したものをろ過する「肝臓」や「腎臓」も冷えて、働きが鈍ってしまいますので注意した方がいいです。
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