「FC市川GUNNERS」 ×「市川サッカークラブ」 業務提携締結。Jリーグ参入を目指す

2020年02月19日

ジュニアサッカーニュース

 FC市川GUNNERSと千葉県社会人サッカー2部リーグに所属する「市川サッカークラブ(市川 SC)」が業務提携を行い、FC市川GUNNERSの幸野健一代表が市川SCのGMに、元Jリーガーの河内勇太氏が選手兼任監督に就任し、2月18日に市川市内で記者会見を行いました。概要は以下のとおり。

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写真一番右が河内選手兼任監督。右から二番目が幸野健一GM。

 提携内容は、Jリーグ参入を目指した人的、物的支援で、
①FC市川GUNNERSは市川SCの練習、試合場所としてグランドを提供。
②幸野健一代表のGM就任。
③クラブ登録をして、選手の相互交流と一体化。
また、組織運営の多面的協力のために、相互に法人組織へそれぞれの理事が就任します。

<FC市川GUNNERS概要>
 千葉県市川市に2014年4月、イギリスのアーセナルFCの公式のサッカースクールとして創設。また、専有の人工芝フルピッチのグランドをホームとして、4歳から6歳まではスクール、7歳から12歳まではスクール及びチーム、13歳から15歳の中学生年代は男女別のチーム、16歳から18歳の高校生年代は男子のチームを保有し、350人近くの選手が活動している。2019年4月よりFC市川GUNNERSに名称変更。

<市川サッカークラブ概要>
 千葉県市川市に1962年創設。これまでの58年の歴史の中で、千葉県社会人サッカーリーグ1部で5回の優勝を誇る市川市を代表する社会人サッカーチーム。来季は千葉県社会人2部リーグ所属となっている。


<幸野健一GMコメント>
「FC市川GUNNERSは占有の人工芝フルピッチのグランドを持ち、6年目を迎えた今、下は幼稚園から上は高校生まで400人近くが在籍する総合型クラブとして大きく成長してきました。そしてショートケーキの最後のいちごを乗せるべくトップチームを設立しようとしているところに、伝統あるクラブの市川SCと出会い、一緒にJクラブへの道を歩んで行くことになりました。しっかりとした土台を持っているので、焦って昇格を目指すことはしません。しっかりと地に足つけながらこの難しいミッションに挑戦することにワクワクしています。」

<幸野健一GMプロフィール>
 1961年9月25日生まれ。東京都出身、中央大学卒。育成を中心にサッカーに関わる課題解決をはかるサッカー・コンサルタントとして活動し、各種サッカーメディアにおいても対談・コラム等を担当する。また、2014年4月に千葉県市川市に設立されたアーセナルサッカースクール市川(現FC市川GUNNERS)の代表に就任。全国31都道府県で、年間を通じた小学5年生年代のリーグ戦を運営する『アイリス オーヤマ・プレミアリーグU-11』の実行委員長も務めている。

<河内勇太選手兼監督プロフィール>
 1985年11月8日生まれ。大分県出身、福岡教育大学卒。大分トリニータU-18を経て、福岡教育大学でプレー。卒業後はニューウェーブ北九州に入団。加入2年目にクラブのJリーグ参入を経験した。その後、ドイツに渡り3チームでプレーし、2015年3月に関東1部リーグの東京23FCへ移籍。2019年は神奈川県社会人2部リーグの鎌倉インターナショナルFCでプレーした。

 
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