NOVAがドルトムントとパートナー契約締結。2022年までに100校のスクール開校を目指す
2017年07月14日
ジュニアサッカーニュース
【ドルトムントで主将を務めるマルセル・シュメルツァーも会見に出席した(写真:編集部)】
英会話教室大手のNOVAホールディングス株式会社(本社:東京都港区)は14日、ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントとリージョナルパートナー契約を締結したことを発表し、都内で記者会見を開いた。
NOVAホールディングスはサッカーライセンス契約も締結し、同社の100%子会社としてドルトムント・サッカーアカデミー株式会社を設立。2022年までに100校のスクール開校を目指す。
ドルトムントは日本代表MF香川真司も所属するドイツ屈指の名門クラブで、今月15日にJリーグの浦和レッズと対戦するため14日に来日していた。
同クラブでマーケティング・ディレクターを務めるカルステン・クラマー氏は、「5年以内に100校を設立すると聞いて、大変誇りに思います。これから子どもたちが5年間でボルシア・ドルトムントのウイルスに感染していくことを考えるとゾクゾクします」と今回のパートナー契約について語っている。
また、ドルトムントの下部組織出身でキャプテンも務めるドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーは、「これからの子どもたちには、次の香川になりたいという夢があると思う。香川は何と言っても子どもたちのアイドルであり、憧れの存在。こういった夢を実現するために協力することは素晴らしいことだ」と、次世代の香川誕生に期待を寄せた。
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