コラム

【オススメレシピ】かぼちゃのスープカレー

2013年03月08日

<材料(4人分)>
豚肉スライス 150g
じゃがいも 中2個
玉ねぎ 中1個
かぼちゃ 4切れ
水 600cc
スープの素 小さじ1
カレールー 40g
牛乳 200cc
炒め用油

<作り方>
①玉ねぎ、じゃが芋は1cm角に切る。
②豚肉は1cm幅に切る。
③かぼちゃは1切れを4つに切り、油を熱したフライパンで両面焼いておく。
④鍋に油を熱し、豚肉、玉ねぎ、じゃが芋を炒め、水、スープの素を入れてじゃが芋が柔らかくなるまで煮る(アクが出たら取り除く)。
⑤一旦火を止め、ルーを入れて溶かし、牛乳を加え、弱火で煮る。
⑥器に盛りつけ、焼いておいたかぼちゃをのせてできあがり。

<Yuko’s Point>
カレーのルーにはにんにくや生姜のほか、香辛料も入っていて身体を温めてくれます。さらに温かいスープにすることで身体も温まります。血行促進効果のあるビタミンEが豊富なかぼちゃは、ビタミンの吸収を良くするために油で焼いて最後にトッピングします。

 

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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