コラム

キック精度を向上させるためのトレーニング! その前に太もも前の筋肉をしっかりほぐそう!/コバさんのスポーツ運動塾 STEP1

2016年02月11日

太もも前の筋肉をほぐす STEP1

『コバさんのスポーツ運動塾』、今週からはキック精度を向上させるためのトレーニングを紹介します。正確なボールを蹴られるようになれば、状況判断能力がより活かされます。ポイントは軸足、足首、ふくらはぎの強化です。

太もも前の筋肉をほぐす

キック動作を行うときに負担がかかりやすい筋肉です。トレーニングの前後で十分に伸ばし、血流を促して疲労を取り除くようにしましょう。

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①手で足首を持ち、下の脚は前方に残す

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②かかとをお尻に引きつける

■トレーニング方法
①横向きに寝てヒジを立てます。上の脚のヒザを曲げて、手で足首を持ってください。
②足首をお尻に引きつけます。かかとがお尻につくようにしましょう。この体勢をキープします。左右10秒×1~2セットが目安です。

■アドバイス
かかとをお尻に引きつける際は、下の脚を前方に残したままにしましょう。キック動作で特に酷使する箇所のため、トレーニング前にはしっかりと行ってください。

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プロフィール

木場 克己(こば・かつみ)

有限会社コバメディカルジャパン代表取締役。アスリートウェーブ西東京整骨院・西東京鍼灸院アドバイザー。1965年、鹿児島県出身。1995年から2002年までFC東京のヘッドトレーナーを務めるかたわら、江東区の整骨院を中心にスポーツ選手の治療やトレーニングに携わる。現在は長友佑都選手(インテル)や土肥洋一選手(東京ヴェルディ)の個人トレーナー、2011年からはサンフレッチェ広島育成コンディショニングアドバイザーを務める。著書にダイエット目的、メタボ対策、サッカー選手のパフォーマンスアップにつながる体幹&ストレッチメニューをDVD付で収録した『プロトレーナー・木場克己の体幹バランスメソッド』や、試合ですぐに効果が出る63種目のトレーニングを収録した第2弾の『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』がある。

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