コラム

振り向きざまに左足一閃!! 鮮烈なJデビューを飾ったポドルスキのスーパーゴールにみるFWとして持つべきある”意識”

2017年08月03日

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(写真●古賀庸介)

大事になるのはミニゲームや試合で常に”シュート”を選択肢に持つこと

 ゴール前でシュートを打たずクロスを選択してしまい「シュートを打てばよかった・・・」と後悔した経験をした方も多いのではないでしょうか。

 チャンスをたくさん作れる試合もありますが、チーム力が上回る強豪との試合ともあれば「1本のチャンス」を決めるか否かで勝敗を大きく左右します。サッカーは得点を奪うスポーツ。シュートを打たなければネットを揺らすことはできません。小学生であれば筋力がまだ付いていないためポドルスキのように遠い距離から弾丸シュートを打つことは難しいのかもしれません。しかし、”ゴールへの意識”を持つことはできます。

 ”ゴールの意識”を上げるためには、得意なシュート角度、メッシ(バルセロナ)や原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)が得意としているカットインからのシュートなどパターンを身に付ける練習をするといいと思います。そして、何よりも大事になるのはミニゲームや試合で常に”シュート”を選択肢に持つことです。シュートを放ちボールが枠を逸れたとしてもDFに当たってゴールに吸いこまれる可能性もあります。

 ポドルスキのように常に”ゴールへの意識”を持つことはFWをしている選手にとって大切なことです。まずは、練習から意識することを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

≪ポドルスキのゴール集≫

 

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