<実録インタビュー>サッカー界の“闘犬” ジェンナーロ・ガットゥーゾ

2013年02月22日

サッカーエンタメ最前線

13年間の古巣を振り返って

2月12日発売の『欧州サッカー批評SPECIAL ISSUE07』(双葉社刊)

――常に〝サッカー史上最も熱いMF〟として生きてきたガットゥーゾのキャリアを、とりわけミランでの13年間にフォーカスしながら振り返ってもらいたいんだが。

「もちろんOK。ミランについて言えば、やっぱりあのクラブこそが〝俺の家〟であり、〝この俺の人生そのもの〟だ。それは過去形じゃなく、ミラネッロとサンシーロ、そしてあの熱いティフォージたちとの関係も永遠なんだよ。その関係は、正真正銘の〝愛〟。13年前にごく自然に生まれて、年を重ねる毎に深まって、絶対に消えないものになっているんだよ。だから俺は公言できる。必ずやガットゥーゾはミランに戻る、とね。
俺がミラン退団を正式に決めた日、5月11日の話になるんだが、トゥラーティ通り(ミラン本部)でガッリアーニと話して、その場で契約更改をしないと決めた後に部屋から出た俺は、らしくないと思われるだろうけど……実を言うと不覚にもエレベーターの中で泣いちまったんだよ。本部から出てきた俺にお前(ルイウ)がインタビューした時だよ。つまり、普段は〝闘犬〟の異名で通っている俺だが、ホントはちょっとばかりシャイな一面もあるってことよ(笑)」

欧州サッカー批評SPECIAL ISSUE07』P106-113より抜粋
(インタビュー●クリスティアーノ・ルイウ)

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続きは、『欧州サッカー批評SPECIAL ISSUE07』にてご覧下さい。

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