【第38回全日本少年サッカー大会】決勝大会 出場チームガイド(グループ6組)
2014年07月15日
大会情報8月3日(日)から開幕する「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。一次ラウンドのグループ6組のチームを紹介していきます。
比内サッカースポーツ少年団
秋田県大館市比内町で活動するジュニアのサッカーチーム。県大会ではゴールキーパーを起点とした攻撃で初優勝を決める。全国大会でも身体能力の高いゴールキーパーを中心に全力プレーでまずは1勝を目指す。

■都道府県予選決勝終了後の杉沢英紀監督のコメント
お互いが攻め合う拮抗した展開になると思いましたので、自分たちのプレーができるようみんなで声を出そうと話をしました。パスだけでなくドリブルも織り交ぜ、相手がわかりづらいプレーを心がけさせました。今日は攻められている場面でもみんなで声を掛け合って無失点に抑えたのが良かったと思います。GK木次谷くんは身長も伸び、キック力がつきました。ゴールキックを攻撃の起点とする展開は選手たちが話し合って決めたのだと思います。
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ブルーウィングフットボールクラブ
2006年創立。大分県大分市で活動するキッズ、ジュニア、ジュニアユースのサッカーチーム。昨年は第24回ジュニアカップ、全少第37回県大会を優勝。3冠を目指し、九州少年サッカー大会に望むが地区予選敗退。その悔しさをバネに今年2月に行われた第21回だいしんカップでは優勝を果たしている。

■都道府県予選決勝終了後の古畑葵監督のコメント
立ち上がりは狙い通りでした。相手の最終ラインが高く、セットプレーが上手いチームと分かっていたので、攻撃はウチのワントップの選手が裏のスペースに頭でそらしたボールを狙いました。守備は一人退場者を出してからは、守る意識が徹底できたと思います。選手は最後まで声を掛け合い、足が止まらず、よく頑張ってくれました。そして、決勝の舞台でも自分たちで考えたプレーをしてくれました。昨年は全国大会で1勝もできなかったので、今回は高い目標を持って挑みたいです。
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一身田FCスポーツ少年団
三重県津市で活動するジュニアサッカーチーム。これまで県大会ではなかなか上位に食い込めずにいたが、今年は三重県少年サッカー 新人大会で2位になるなど着実に力をつけ、初優勝まで駆け上がった。2012年の三重県少年サッカー チャンピオンズカップでは準優勝。

■都道府県予選決勝終了後の横内優監督のコメント
予選のときから優勝を取りにいきたいと思っていました。新人戦が2位という結果で悔しかったので、どうしても勝ちたかったですし、「県で1番になって全国に行こう」を合い言葉に頑張ってきました。ウチのテーマの1つが、攻撃サッカーで、攻撃を磨こうと一生懸命やってきました。ウチにはあの子(髙木良磨くん)がいるので、彼を中心にして、とにかくシュートを打っていこうと心がけ、2点取られても、3点を取る。3点を取られても、4点を取って勝つ試合をしたいと思っていました。準決勝が同じ展開で、3-0で前半を折り返した中、後半に2点を取られる危ない勝利だったので、「守らずに、もっと攻めよう」と伝えました。全国でも、より多くのゴールを取れるようなチームを目指して、とにかく一つ勝てることを目標に頑張りたいと思います。
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オオタフットボールクラブ
岡山県倉敷市で活動するキッズ、ジュニアのサッカーチーム。2011年は準優勝、昨年は3位と惜しいところまでいきながらもなかなか優勝できなかったが、今年念願の優勝を果たして10年ぶりの出場を決めた。過去には2010年のJA全農杯チビリンピック全国決勝大会で全国2位になるなどチームとしての実績は高い。卒業生にはJリーガー・為田大貴選手(大分トリニータ)などがいる。

■都道府県予選決勝終了後の太田修平監督のコメント
キャプテンの10番岩井琢朗が1カ月前に大きなケガをしたのですが、復帰してから、もう一度チームをしっかり整えて、今大会に臨むことができました。試合ごとに上り調子になりましたし、決勝の後半は、少し慌てていたところがありましたが、追加点が入ったあとは落ち着きを取り戻したので、トータルで見れば良かったと思います。全国大会での目標は日本一ですが、相手は各都道府県で優勝した、実力のあるチームばかり。目の前の一戦一戦を大事に、ウチのサッカースタイルを貫いて、結果を残したいです。
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