【第38回全日本少年サッカー大会】決勝大会 出場チームガイド(グループ11組)

2014年07月20日

大会情報

8月3日(日)から開幕する「第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会」。一次ラウンドのグループ11組のチームを紹介していきます。


ブレイズ熊本ジュニア

熊本県熊本市で活動するジュニア、ジュニアユースのサッカークラブ。県大会では4連覇中のソレッソ熊本を破り、全国の切符をつかんだ。ジュニアユースのカテゴリーでも今年、アディダスカップU-15への出場を決めるなどチームの士気は高い。

2014全少熊本009

■都道府県予選決勝終了後の野元恒兵監督のコメント
苦しい展開の決勝戦になりましたが、選手たちがよく頑張ってくれたと思います。相手のソレッソさんが連覇を狙っていることは分かっていましたが、対戦相手がどうこうということではなく、自分たちが何をしないといけないのかを選手たちが理解してくれたことが、勝利につながった要因だと感じています。全国大会では日本一を目指しますが、魅力あるサッカー、見てくださる方に感動を与えられるようなサッカーをしたいと思っています。

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美川FCジュニア

石川県白山市で活動するジュニアサッカーチーム。2013年のJA全農チビリンピック 小学生8人制サッカー IN 北信越兼第19回北信越少年サッカー新人大会では3位。ダノンネーションズカップ愛知予選では全国の他チームと試合を重ね、代表まであと一歩まで迫る活躍を残す。

表彰-優勝・美川

■都道府県予選決勝終了後の釜谷充哉監督のコメント
この大会で大切にしていたのは、自分たちの目指しているサッカーをすることです。決勝で得点差がついても、いつもどおりの攻撃が主体のプレーを続けることが大切でした。シュート力のある選手たちが揃っていますので、エリアを問わずにシュートが打てると思ったら狙う。相手はシュートを打たれるのが一番嫌ですからね。後半になってゴールが決まらなかったところは、疲れのある状態でも決められるようにするという課題が見つかりました。全国大会は初出場になりますが、静岡県や北信越地方への遠征やダノンネーションズカップにも出場する機会がありましたので、県外のチームとの交流を大切にしています。再会するチームもいるだろうし、また新しく知り合うことのできるチームもあるでしょうから、そういった部分でも楽しみです。

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ファナティコス

2004年設立。群馬県前橋市で活動するジュニアサッカーチーム。7年連続で県大会を制した県内強豪チーム。2012年の36回大会はベスト8の成績。今年はその成績を上回れるか。

集合-優勝・ファナティコス

■都道府県予選決勝終了後の若林秀行監督のコメント
今年の選手たちは入団したときから、毎年、全国大会に出場する先輩たちを見て育ってきました。それが当たりまえのことで、強いファナティコスしか知らないわけです。だから、自分たちの代で途切れさせてはいけないというプレッシャーも相当あったことだろうと思います。「今年のファナティコスは優勝できないんじゃない」という声も耳にしましたが、そんな状況でも、選手たちは真面目にサッカーに取り組んで、だんだんと力と自信をつけてきました。この子たちも優勝することができて本当に良かったと思います。

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YF奈良テソロ

奈良県奈良市で活動するジュニア、ジュニアユースのサッカーチーム。代表は元日本代表の柳本啓成氏が務める。県大会では大会5連覇中のディアブロッサ高田を破り、初優勝を果たす。

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■都道府県予選決勝終了後の杉野航監督のコメント
思っていた以上に苦しい戦いでしたが、前半しっかり我慢して後半のゴール自体はラッキーな形でしたけど、選手は粘り強く戦えました。高田に1年前の5年生大会で0-1で負け、今回予選で引き分けたのは自信になりました。いつも人工芝で練習していて、去年も予選も土で、芝のグラウンドでは負けない思いもありました。全国は初めてなので、固くならず自分たちのサッカーをして、どれくらい通用するのか、どんな選手がいるのか知って、今後のサッカー人生のためにも楽しんで思い切ってプレーしてほしいです。

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