『フットボールフォーフレンドシップ』ドイツ遠征レポート。世界での貴重な体験を通じて
2015年06月09日
ジュニアサッカーニュースガスプロムが全面協賛している『フットボールフォーフレンドシップ』が、6月5~7日にかけて、ドイツ・ベルリンで行われた。この大会は3回目を迎え、今年は初めてアジアの2ヶ国(日本・中国)も招待。
日本からは、FC東京U-14(むさし・深川から選抜された11名。U-13メンバーも含む。以下、FC東京)が出場し、24ヶ国のチームによって行われた大会に臨んだ。
大会形式は7人制の16分1本。大会初日から予選リーグと準決勝までの決勝トーナメントが行われた。予選は3チームを8組に分け、その組の1位が決勝トーナメントに進出できる。
前日の夜に到着したFC東京の選手たちは翌日から大会に挑むことになったが、予選はMTKブダペストFC(ハンガリー)、アトレティコ・マドリード(スペイン)と同組になり、1位を目指して2チームと対戦した。初戦のMTKブダペストFC戦は、須藤選手(中1)がハットトリックをあげる活躍で、4-0で勝利。
続く2戦目は、アトレティコ・マドリードに先制を許すものの、1年生の三浦選手と渡邊選手のゴールで逆転勝利をおさめ、予選リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を果たした。
対戦したアトレティコ・マドリードのJulian(ジュリアン)コーチは、「テクニックが優れているだけでなく、ハードワークや献身的なプレー、そして集中力が何より素晴らしかった」と、相手チームを称賛した。

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