リオ五輪日本代表メンバー発表! 選手たちが歩んだ「プロまでの系譜」を見る
2016年07月01日
サッカーエンタメ最前線1日、日本サッカー協会は、リオデジャネイロ五輪日本代表メンバー18名を発表しました。メンバー発表会見で田嶋幸三会長は「なによりも、選手を育ててくださった小学校、少年団、中学校、そしてクラブ、Jのアカデミー、そして高体連のクラブ、大学の関係者のみなさんに感謝を申し上げたいと思います」とコメントしました。
日本サッカー協会が選手育成に関して、どれだけ重要視しているかが伺えます。そこでジュニサカでは、リオデジャネイロ五輪日本代表に選ばれた18名メンバーの経歴を併せて紹介します。まずはGKとDF登録のメンバー。
GK
櫛引政敏(千刈FC→青森山田中学校→青森山田高校)
中村航輔(コアラSC/柏レイソルU-12→柏レイソルU-15→柏レイソルU-18)
DF
塩谷司(南小松島FC/大松SC→大塚FCJY※→徳島商業高→国士舘大学)※OA
藤春廣輝(クサカSS→EXE’90FC→東海大仰星高→大阪体育大)※OA
室屋成(ゼッセル熊取FC U-12→ゼッセル熊取FC U-15→青森山田高校→明治大学)
亀川諒史(箕面西小→グリーンフルミネンセFC→帝京第三高)
岩波拓也(須磨ナイスFC/神戸FC→ヴィッセル神戸U-15→ヴィッセル神戸U-18)
植田直通(緑川少年SC→住吉中学校→大津高校)
Jクラブのユース出身者はGK中村航輔選手とDF岩波拓也選手(ヴィッセル神戸)のみ。特に、中村選手のようにジュニア年代から一貫した指導を受けて育った選手は、守備陣の選手としては“特例”となってしまっているのが現状のようです。
※大塚FCJYは徳島ヴォルティスJYの前身クラブ
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