「ゴールが増えて、自信がついてきました」。“次世代のスター候補”が語る“C・B・Aトレーニング”をして変わったこと【PR】

2018年12月18日

インタビュー
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久保建英(横浜・Fマリノス)や中井卓大(レアル・マドリー育成組織)と同じように、スポーツトレーナーの木場克己先生が小学生のころから「C・B・Aトレーニング」を教えている次世代のスター候補がいる。岡山県出身の石井久継くんだ。現在所属する湘南ベルマーレジュニアユースですぐに試合に出場するなど、将来に期待を寄せられている。そんな彼に、お母さんとともに「C・B・Aトレーニング」の良さを聞いてみた。

インタビュー・文●松岡健三郎 写真●松岡健三郎、佐藤博之、ジュニサカ編集部


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【福山ローザス・セレソン(岡山)に在籍していた石井久継は中学進学と同時に湘南ベルマーレジュニアユース(神奈川)に入団した】

当たり負けするのが悔しかった

――C・B・Aトレーニングのことを知るきっかけはいつでしたか?

石井久継の母(以後、石井母)「5歳からサッカーを始めて、小学校に入ってからは(福山ローザス・セレソンで)1年生のときから上の学年の選手と一緒にプレーしていました。そのころはカラダが小さかったし、年上の大きい選手を相手にして、当たり負けしてしまうのが悔しかったみたいです。

 小さいときからストイックな子で、負けず嫌い。大きい選手だからといって負けるなんて許さなかった。それで改善方法を一緒に探していたときに、広島県に体幹トレーニングを指導してくれるところがあると知りました」

木場克己(以後、木場)「木場式体幹トレーニングのライセンスを持っている船木先生ですよね」

石井久継(以後、石井久)「学年が上の選手と対戦すると相手が大きいので、一人はかわせても、そのあとにカラダを入れられて負けてしまったのがすごく悔しかったのを今でも覚えています」

木場「久継は、悔しいときは泣いたりするの?」

石井久「悔しかったら泣きますね」

木場「みんな、そうですね。久保建英や中井卓大も、悔しいときは泣いていました。それくらい負けず嫌ぎらいのほうが強くなりますよ」

――初めてトレーニングしたときはどうでしたか?

石井久「初めてのときは体幹が弱かったのでつらかったです。でも今は体幹がついてきたのが実感できて、ブレずにできるようになりました」

――木場さんは石井選手と初めてトレーニングしたときはいかがでしたか?

木場「初めて会ったときは小さかったですからね。もともとのバランス感覚がよかったので、それをもっと強いものにすることがスタートでした」

――家でも継続的にトレーニングはしていましたか?

石井母「まだ小さかったときは、あまりやりすぎるのもよくないと言われたので、週2回だけ朝6時からお父さんとやっていました」

石井久「最初はなかなか起きれなくて、集中できなかったのを覚えています。今はもちろん一人で起きて、毎朝やっています」

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