カルシウムをとって骨折しにくい体を作ろう!「コツコツサラダ」/ケガを予防するレシピ

2019年02月12日

食育

1月の食育連載テーマは「ケガ予防」です。今月のレシピ第二弾は「骨折」に注目しました。骨折を予防するためには、カルシウムが大切です。カルシウムがたくさん含まれている野菜からは、食物繊維やビタミン、ファイトケミカルなども摂れますので、ジュニア年代の子どもたちにたくさん食べさせてあげましょう。

構成●宇野美貴子 写真●ジュニサカ編集部

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1月の食育レシピ「コツコツサラダ」

【材料(2人分)】
レモン:大さじ2
塩:小さじ1/2
オリーブオイル:大1

【A】
春菊:3本
ホウレン草:3本
セロリ:1/4本
トマト:5個
ベビーリーフ:適量
チーズ:大2個

【作り方】
1.Aの材料を全て食べやすい大きさに切る。
2.「1」を器に盛る。
3.「2」にレモンを絞り、塩とオリーブオイルをかける。

【ポイント】
「コツコツサラダ」の「コツコツ」は「骨」を指しています。春菊、ホウレン草、セロリ、チーズなどはカルシウムを多く含む食材。しかも春菊、ホウレン草、セロリは旬の食材なので、この時期にたくさん食卓に並べると栄養が豊富にとれます。チーズのタンパク質とともに摂りたいビタミンCはトマトに含まれています。この組み合わせで、腱や靭帯の強化も図れます。


<プロフィール>
川上えり(管理栄養士)

海外プロサッカー選手の栄養アドバイスや、FCジュニオールの栄養アドバイザー。海外・国内遠征・合宿帯同や、アスリート向けレシピ制作、子育てママ向けのコラム執筆などで活動中。


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